2008年 03月 10日

ホッとしている時間

昨夜の8時30分に渋谷に着いて、会社に寄ってメールチェックなどをして帰宅したのは10時30分。

10時頃の駅のホームで、会社員と思われる若い男性3人組を見かけた。

3人の中で、少し遅れて歩くひとりは、コンビニで買ったらしい菓子パンをむさぼるようにかじっていた。

食欲が発する若さに、たのもしさとまぶしさを感じつつ、「君たちも日曜日のこんな時間まで残業?」と

心の中で声をかけてみた。 みんながんばっている…。


出張先の大阪では、せっかく持って行ったカメラをあまり取り出す余裕もなく、撮ったタイミングを思い出

してみると、ホッとしているわずかな時間を表すかのようですね。


☆ 狭いビジネスホテルの一室にて。

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☆ 通りすがりに。 ワインボトルを店先の柵にしていたレストラン

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☆ 翌朝、少し早めにホテルを出て、仕事場の近くのカフェでひと息。
暖色のライトの列が、ガラスの壁に描かれた模様と交錯する。
磨りガラスの曖昧な不透明さが心地よく感じられた。
白か黒かの二者択一ではない淡いグレーは、好きな色の一つである。


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ULTRON 40mm F2 SLII
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by 80percent | 2008-03-10 10:32


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